【徹底比較】BAKUNEとMIGARUの違い5選!どっちを選ぶか迷う人へ

ReDリカバリーウェアとヒートテックの違い8つ!寝るとき・暖かさ・価格で比較

【PR】当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
ReDリカバリーウェアとヒートテックを、就寝時の相性、暖かさの出方、価格の違いで比較している様子

ReDのインナー、ヒートテックと何が違うの…。

この記事では、ReDの肌着タイプ「バイタルテックインナー」とユニクロの通常ヒートテックを中心に、両者の違いについて解説します。

結論から伝えると、外の寒さ対策はヒートテック、日中の疲労ケアはReDインナーという役割の使い分けがおすすめです。

価格は約3倍違いますが、「暖める肌着」と「血行促進をうたう一般医療機器の肌着」で立ち位置がまったく異なります。

比較項目ヒートテックReDインナー
得意なこと外の寒さ対策(防寒)血行促進による疲労ケア
仕組み体から出る水分で吸湿発熱体の遠赤外線を肌に返す
寝るときの相性就寝用途の公式明示なし就寝向けスリープウェアが別にある
価格の入り口1,290円(税込)3,960円(税込)〜
向いている人通勤・屋外の寒さがつらい人日中の疲労ケアを取り入れたい人(効能は上下セット着用時)

※料金は税込です(変更の可能性があるため、最新は各販売ページでご確認ください)。

リカバリーウェアを20ブランド以上調べてきた筆者が、着用レビューではなく公式情報・医療機器制度・商品仕様をもとにフェアに整理しました。

ReDのバイタルテックインナーは普段の肌着から取り入れられるので、先にラインナップの雰囲気だけ見ておくと比較がイメージしやすくなりますよ。

\ 日中の疲労ケアという選択肢(効能は上下セット着用時) /

管理人プロフィール

サラリーマン漁師8年目のおさむです。副業でWEB制作・ブログ運営も行う40代。リカバリーウェアを中心に、サイズ・素材・洗濯表示・医療機器の区分・購入先ごとの返品交換条件など「買う前に確かめたい条件」を比較・口コミ形式でまとめています。公式情報・販売店の規約・公開レビューで確かめた情報をお届けします。

当サイトの情報は、消費者庁、国民生活センター、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、総務省、各メーカーの公式サイト・各販売店の規約等の一次情報および景品表示法・特定商取引法・改正電気通信事業法・特定電子メール法・薬機法等の関連法令に基づき、コンテンツ制作ポリシー、広告ポリシー、ランキングに関する根拠、プライバシーポリシー、利用規約に則って解説しています。お問い合わせはこちらからどうぞ。

目次

ReDリカバリーウェアとヒートテックの違いを一覧で比較

ReDリカバリーウェアとヒートテックの機能、価格、お手入れ方法、寿命を一覧で整理した比較表

まずは8項目の全体像をつかみ、自分が気になる軸から読み進めてください。

比較項目ヒートテックReDインナー
①目的防寒(暖める)血行促進・疲労ケア
②仕組み体から出る水分で吸湿発熱遠赤外線を肌に返す
③制度上の位置づけ届出の対象外(防寒衣料)届出商品が中心(対象外もあり)
④暖かさ吸湿発熱・保温(公式)血行促進が目的(公式)
⑤寝るときの相性就寝用途の公式明示なし就寝向けカテゴリが別にある
⑥価格の入り口◎ 1,290円○ 3,960円〜
⑦種類の選び方○ 寒さレベルで3段階◎ 通年・悩み別に22種類
⑧お手入れ○ 商品の洗濯表示に従う○ 洗濯OK(洗濯で機能低下なし=公式FAQ)

ざっくり結論:真冬の外の防寒はヒートテック/日中の疲労ケアはReDインナー(効能効果は上下セット着用時)/就寝向けはReDのスリープウェアが別カテゴリです。

ここからは8つの違いを1つずつ、公式情報ベースで深掘りしていきます。

どっちも「あったかいインナー」だと思ってた…

比較① 目的:暖める肌着か、疲れをケアする肌着か

防寒を目的としたヒートテックと、日常の疲労回復ケアを目的としたReDリカバリーウェアの着用目的の違い

最初の比較は、すべての違いの土台になる「何のための服か」です。

まずは2つのゴールの違いから見ていきましょう。

「どっちも暖かいインナーでしょ?」実はゴールが別物

見た目はどちらも薄手の肌着なので、同じ仲間に見えてしまいますよね。

結論、ヒートテックのゴールは「寒さから体を守ること」、ReDインナーのゴールは「血行を促して疲労回復をサポートすること」です。

ヒートテックは、ユニクロが「薄いのにあたたかい」をうたう防寒用の機能性インナーになります。

項目ヒートテックReDインナー
ゴール防寒(体を暖かく保つ)血行促進・疲労回復のサポート
ジャンル防寒用の機能性インナー一般医療機器のリカバリーウェア
主戦場冬の屋外・通勤日中の肌着(就寝向けは別カテゴリ)

一方のReDは、ReFaやSIXPADで知られるMTG社の「24時間リカバリーウェア」ブランドです。

ゴールが違うので、どちらが上という関係ではありません。

「寒さがつらいのか、疲れがつらいのか」という悩みの種類で選ぶのが出発点になります。

「ヒートテックで代用できない?」守備範囲がそもそも違う

手持ちのヒートテックで済ませられるなら、それが手っ取り早いと考えるのは自然なことです。

ただ、お互いに相手の役割は担えません。

ヒートテックは体を暖める肌着ですが、血行促進をうたう一般医療機器としての届出はない商品です。

  • 疲労ケア目的でヒートテックを着る → 血行促進の裏付けはない
  • 防寒目的でReDインナーを着る → 防寒をうたう商品ではない
  • 結論 → 代用ではなく「目的で分担」

逆にReDインナーは防寒目的の肌着ではないため、真冬の屋外の寒さ対策には別途防寒着が必要になります。

つまり「どっちを買うか」ではなく、どの時間をどちらに任せるかという考え方が近道です。

この分担の中身は、次の仕組みの違いを知るとすっきり腹落ちします。

この項目で選ぶなら:寒さ対策の買い足しならヒートテック、日中の疲労ケアを取り入れるならReDインナーが候補でしょう。

比較② 仕組み:吸湿発熱か、遠赤外線による血行促進か

水分を吸収して発熱するヒートテックの仕組みと、体温を遠赤外線として放射するReDリカバリーウェアの仕組み

2つ目の比較は、暖かさの正体である生地の仕組みです。

先に発熱するほう、ヒートテックから見ていきます。

「なんで着るだけで暖かいの?」ヒートテックは吸湿発熱

毎年着ているのに、仕組みまでは知らないという人がほとんどですよね。

ヒートテックは、体から発散される水分(水蒸気)を利用して吸湿発熱する仕組みです。

これは「吸湿発熱」と呼ばれ、ユニクロが素材メーカーの東レと共同開発した技術になります。

項目ヒートテックの設計
発熱のもと体から出る水分(汗・水蒸気)
発熱の仕組みレーヨン繊維が水分を吸着し、熱に変える(吸湿発熱)
保温の仕組み髪の毛の10分の1の細さのマイクロアクリルが空気の層を作る
生地の厚さ通常タイプは1mm未満の極薄生地

発生した熱を細い繊維の空気の層で閉じ込める、ダウンジャケットと同じ原理も組み込まれています。

だからこそ薄いのに暖かく、寒い屋外で頼りになるわけです。

寝るときの使い方については、あとで公式で確認できる範囲を整理します。

「鉱石入りの繊維って何?」ReDは体の熱を肌に返して血行を促す

鉱石とか遠赤外線と聞くと、少し身構えてしまう気持ちもわかります。

ReDのインナーにはVITALTECH®という機能繊維が使われ、8つの天然鉱石が生地そのものに練り込まれた作りです。

公式サイトでは、体から出る遠赤外線を吸収して肌へ放出し、血行を促進する仕組みだと説明されています。

項目ReDインナーの設計
特殊繊維VITALTECH®(8つの天然鉱石を特殊加工)
働き方体の遠赤外線を吸収し、肌へ放出して血行を促進
発熱するか発熱はしない(体の熱を利用する)
期待される作用血行促進による疲労回復のサポート

ポイントは、外から熱を作るのではなく、自分の体の熱を利用することです。

ReDのインナーは、公式の商品一覧で「日中もずっとリカバリー」と案内されています。

この項目で選ぶなら:防寒目的の吸湿発熱ならヒートテック、血行促進を目的にするならReDインナーです。

目的も仕組みも別物なんだね!

比較③ 制度上の位置づけ:一般医療機器かどうか

一般医療機器の届出があるReDリカバリーウェアと、届出対象外のヒートテックの制度上の位置づけの違い

3つ目の比較は、制度の上でどんな位置づけの商品かという話です。

疑いの目を持っている人ほど、この項目から確認してみてください。

「血行促進って怪しくない?」ReDは一般医療機器の届出済み

着るだけで血行促進と聞いて、まず疑ってしまうのは健全な感覚です。

ReDには、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届出された商品が多数あります。

全商品ではない。ボクサーパンツ3商品など一般医療機器ではない商品もあるため、対象かは商品ページの表示で確認しましょう。

これは厚生労働省が定めた区分で、遠赤外線の作用で血行促進などをうたうための届出制度です。

比較対象のVネックインナー半袖の届出番号は23B2X10055RD0101で、医療機器効能効果は上下セット着用時のものと公式が案内しています。

一般医療機器はリスクが低いとされる区分(クラスⅠ)で、必要なのは製造販売前の「届出」です。承認や第三者認証とは違い、国が個別商品の効果を審査したという意味ではありません。

制度の内容は厚生労働省の通知「家庭用遠赤外線血行促進用衣の新設」で確認できます。

もちろん医療機器といっても、感じ方には個人差があり、全員が同じように感じるわけではありません。

それでも、制度の区分に沿って届出されている商品かどうかは、選ぶときのひとつの判断材料になります。

「ヒートテックは届出なしで大丈夫?」目的が違うから不要なだけ

届出の話を聞くと、ヒートテックが劣っているように感じるかもしれません。

結論、ヒートテックに医療機器の届出がないのは、血行促進をうたう商品ではないからです。

防寒用の肌着に医療機器の届出は必要なく、ないことが欠点にはなりません。

  • ReD → 血行促進をうたうために一般医療機器の届出が必要
  • ヒートテック → 防寒目的なので届出の対象外
  • 比べるポイント → 「何を期待してお金を払うか」

ヒートテックは2003年の誕生から改良が続く、防寒インナーの定番として実績を積み重ねてきました。

期待するものが防寒なら、届出の有無は気にしなくてかまいません。

疲労ケアに期待してお金を払うなら、届出区分まで確認できるReDのような商品だと納得しやすいはずです。

この項目で選ぶなら:疲労ケア目的なら一般医療機器の届出があるReDインナー、防寒だけが目的なら届出の有無は気にしなくてOK。

承認じゃなくて届出なんだね。見え方が変わるな〜

比較④ 暖かさと着心地:公式の商品目的・機能を比較

吸湿発熱するヒートテックと血行促進を目的とするReDリカバリーウェアの機能の違い

4つ目の比較は、多くの人がまず気になる「実際どっちが暖かいのか」です。

屋外と室内で答えが変わるのが、この項目の面白いところです。

「真冬の防寒目的なら?」公式の商品目的を比較

凍えながらの通勤で頼りたいのは、理屈よりスピードですよね。

防寒を目的にした肌着はヒートテックで、ReDは防寒をうたっていません。

ヒートテックは防寒を明示した商品で、寒さが厳しければ極暖・超極暖と選択肢を変えられるのも特徴です。

通勤・通学・屋外仕事・冬のレジャーなど「外の寒さ」が相手なら、ヒートテックの領域といえます。

ReDインナーは防寒を目的とした肌着ではないため、外の寒さ対策はヒートテックの役割です。

外の時間はヒートテックに任せる前提で、次は室内の話に進みます。

「暖房の部屋だと暑すぎる…」室内の快適さは公式データで比べられる?

暖房の効いた部屋や電車の中で、ヒートテックが暑すぎると感じた経験はありませんか。

ただしユニクロ公式は、吸湿放湿機能でムレを軽減し、ドライ機能で汗をかいても快適と説明しています。

暑さや蒸れの感じ方は、室温や汗の量など環境と個人差によるところが大きい部分です。

項目ヒートテックReDインナー
公式が説明する機能吸湿発熱・保温・ムレ軽減・ドライ遠赤外線による血行促進
目的防寒疲労ケア
暖かさの優劣公式の直接比較データなし公式の直接比較データなし

ReDインナーは防寒用の機能をうたわない、血行促進を目的とした肌着です。

どちらが室内で快適かを同条件で比較した公式データは、今回確認した範囲では見当たりません。

この項目で選ぶなら:防寒目的ならヒートテック、疲労ケア目的ならReDインナー。暖かさの優劣を直接比較した公式データは確認できません。

比較⑤ 寝るときの相性:就寝向けカテゴリがあるかどうか

就寝時のヒートテックとReDリカバリーウェアの特徴比較

5つ目の比較は、両者の差が特に大きく出る「寝るとき」です。

「寒いから着て寝る」のはアリなのか、公式で確認できる範囲から説明します。

「ヒートテックで寝ると逆に寒い?」公式で確認できる範囲

ヒートテックを着て寝たら、明け方に変な寒気で目が覚めたという声も見かけるところです。

ただしヒートテック自体に備わるのは、吸汗速乾や吸湿放湿でムレを軽減する機能とされています。

就寝時の快適さは、寝具・室温・汗の量など環境にも左右されるでしょう。

  • 公式に就寝用途の推奨・禁止の明示なし
  • 公式機能は吸湿発熱・保温・吸汗速乾・ムレ軽減
  • 快適さは寝具・室温・汗の量など環境しだい

ユニクロ公式では、就寝用途を推奨する明示も禁止する明示も、今回確認した範囲では見当たりません。

そのため本記事では、「寝ると汗冷えする」とは断定しない整理です。

そもそもユニクロにリカバリーウェアはないため、疲労ケアを目的に選ぶなら別のブランドを探すことになります。

就寝向けはReDのスリープウェアも見てみよう

「寝ている間も着たい」ReDの就寝向けは公式で確認できる範囲で

日中は忙しくて、自分のケアは後回しになってしまいますよね。

ReDは「DAY&NIGHT」をうたうブランドで、就寝向けにはスリープウェア(パジャマ・ルームウェア)のカテゴリが別にあります。

一方でインナーは、公式の商品一覧にある「日中もずっとリカバリー」という案内のとおりです。

日中にケアの時間を作れなくても、着るだけで続けやすいのがReDインナーならではの価値といえます。

ReDインナーなら普段の肌着から置き換えて取り入れられますよ(効能効果は上下セット着用時が公式案内)。

\ ReDのインナーを見てみる /

比較⑥ 価格:単品価格と効能表示の着用条件

ヒートテックとReDリカバリーウェアインナーの価格と用途の比較

6つ目の比較は、購入をためらう大きな理由である値段です。

値段の差と、その差をどう考えるかを順番に見ていきます。

「この値段差、正直高くない?」単品価格と着用条件を確認

肌着に4,000円近く払うのは勇気がいる、という感覚は間違っていません。

まず、代表的な1枚あたりの価格を比べてみましょう。

項目ヒートテックReDインナー
1枚の価格(税込)クルーネックT 1,290円Vネックインナー半袖 3,960円
役割冬の防寒日中の疲労ケア(効能は上下セット着用時)
買い方の型商品の洗濯表示・必要枚数しだい効能重視なら上下セットから
着用条件とくになし医療機器効能効果は上下セット着用時

※料金は税込です(変更の可能性があるため、最新は各販売ページでご確認ください)。

1枚の値段差は約3倍で、必要枚数や使用頻度は人によって異なります。

使用頻度や必要枚数は人によって異なるため、1日あたりのコストは一律には比較できません。

年間コストや1日あたり費用の一律比較はせず、単品価格と着用条件で判断しましょう。

「何枚そろえればいい?」買い方の考え方はこう違う

まとめ買いか、1枚で試すか、悩みどころですよね。

ヒートテックの必要枚数は、洗濯の頻度や生活スタイルしだいです。

一方ReDインナーは、まず日中の肌着として取り入れるのがおすすめの始め方になります。

  • ヒートテック → 必要枚数は洗濯頻度や生活しだい
  • ReDインナー → 効能を前提にするなら公式条件どおり上下セットを確認
  • 共通 → いきなり全部そろえる必要はない

枚数や買い足しは、生活スタイルに合わせて判断しましょう。

ReDの販売ページは楽天なので、楽天ポイントを貯めたり使ったりしながら購入できます。

この項目で選ぶなら:単品価格はヒートテックが手頃です。ReDは医療機器効能効果が上下セット着用時という条件を含めて判断しましょう。

比較⑦ 種類の多さ:季節や体の悩みで選べるか

季節や素材で選べるヒートテックのバリエーションと、体の悩みや用途に合わせて展開するReDリカバリーウェアのラインナップ

7つ目の比較は、ラインナップの方向性の違いです。

選ぶ軸が「寒さ」なのか「体の悩み」なのか、はっきり分かれます。

「極暖と超極暖どっちにする?」ヒートテックは寒さレベルで選ぶ

売り場でどれを選べばいいか迷った経験、ありますよね。

ヒートテックの選び方はシンプルで、寒さのレベルに合わせて生地の厚さを3段階から選びます。

グレード位置づけ価格の目安(税込)
ヒートテック(通常)薄いのに暖かい王道タイプインナー類 1,290円
極暖ヒートテック肌面コットンやカシミヤブレンドの厚手ライン2,490円
超極暖ヒートテック3段階の最上位にあたる厚手ライン2,990円

※料金は税込の代表価格です(商品・時期により異なるため、最新はユニクロ公式サイトでご確認ください)。

メンズ・レディース・キッズまで展開され、家族全員の冬支度が1か所で済むのは大きな利点です。

ただし、あくまで冬物なので暖かい季節には出番がありません。

「夏も着られるの?」ReDはCOOLや肩コリ・腰コリ対応まで22種類

リカバリーウェアは冬だけのもの、と思っていた人には嬉しい誤算かもしれません。

ReDのバイタルテックインナーは、メンズ13種類・レディース9種類の計22種類という展開です。

接触冷感のCOOLタイプは通年向けで、暑い時期でも着るだけのケアを続けられます。

代表的なReDインナー特徴価格(税込)
Vネックインナー半袖(メンズ)まず試す1枚の定番3,960円
Vネックインナー COOL(メンズ)接触冷感の通年タイプ4,290円
Vネックインナー肩コリ改善(メンズ)肩まわりの悩みに特化5,940円
Uネックインナー半袖(レディース)レディースの定番3,960円
Uネックインナー COOL(レディース)接触冷感の通年タイプ4,290円

※料金は税込です(変更の可能性があるため、最新は各販売ページでご確認ください)。

タイツ・レギンス・ボクサーパンツなど下半身用もそろい、悩みの部位から選べるのが特徴です。

サイズ選びの考え方はReDリカバリーウェアインナーのサイズ感を解説した記事で詳しくまとめています。

この項目で選ぶなら:寒さの段階で選びたいならヒートテック、季節を問わず体の悩みに合わせたいならReDインナーです。

COOLがあるなら冬を待たなくていいんだ!

比較⑧ お手入れ:洗濯のしやすさと寿命

ヒートテックとReDリカバリーウェアの洗濯・お手入れ方法の違い

最後の比較は、買ったあとに効いてくるお手入れと寿命です。

高い買い物ほど、手入れの手間は先に知っておきたいところです。

「洗ったら効果が落ちない?」ReDのお手入れは意外とシンプル

4,000円近い肌着を洗濯でダメにしたくない、と心配になりますよね。

ReDは鉱石を繊維そのものに練り込む設計なので、洗濯で機能が急に落ちる作りではありません。

公式も家庭での洗濯を可能としており、特別なケア用品は不要です。

  • 洗濯機OK(洗濯ネットを使用=公式案内)
  • タンブラー乾燥は避ける(公式案内)
  • 細かい表示は商品ごとの洗濯表示に従う

洗濯方法・乾燥機・寿命の詳細はReDリカバリーウェアの洗濯・乾燥機・寿命を解説した記事にまとめています。

「買い替えの目安は?」それぞれのヘタりサイン

お気に入りほど、いつまで着ていいのか判断に迷うものです。

ヒートテックの買い替え年数について、公式の統一的な目安は今回確認できませんでした。

ReDは公式FAQで、洗濯で機能は低下しない一方、耐久年数は一般的な衣類と同じく2年程度(使用状況による)と案内されています。

項目ヒートテックReDインナー
洗濯商品ごとの洗濯表示を確認洗濯機OK(ネット使用・公式案内)
乾燥機商品の洗濯表示に従う避けるのが基本
買い替えの目安公式の統一目安は確認できず耐久年数は約2年(公式FAQ・使用状況による)

衣類の洗濯表示の見方は、消費者庁の家庭用品品質表示法(繊維製品)のページが参考になります。

この項目で選ぶなら:どちらも家庭で洗濯可能。ReDはネット使用・タンブラー乾燥不可、ヒートテックは商品ごとの洗濯表示が基準です。

結論:防寒はヒートテック、疲労ケアはReDインナーの使い分けがおすすめ

寒さを防ぐ防寒対策にはヒートテック、日常の疲労ケアにはReDリカバリーウェアインナーという目的別の使い分け

8項目の比較を踏まえて、どんな人にどちらが合うかを整理します。

自分の悩みに近いほうから読んでみてください。

通勤や屋外の寒さ対策が最優先ならヒートテック

朝の駅までの道や外仕事の寒さがつらいなら、迷う必要はありません。

防寒を目的に作られているのは、吸湿発熱・保温をうたうヒートテックのほうです。

ヒートテックが合う人
  • 通勤・通学・屋外仕事の寒さを何とかしたい
  • 1枚の価格を抑えて枚数をそろえたい
  • 寒さのレベルに合わせて厚さを選びたい
  • 家族の冬支度をまとめて済ませたい

ヒートテックなら手頃な価格で枚数をそろえやすく、サイズや色の選択肢も豊富です。

\ 冬の定番インナー /

日中の疲労ケアを取り入れたいならReDインナー

忙しい毎日だと、自分の疲労ケアはつい後回しになりますよね。

寒さより疲れのケアが目的なら、候補は血行促進をうたうReDインナーです。

ReDインナーが合う人
  • 毎日の生活に疲労ケアを取り入れたい
  • ケアの時間を作れないので着るだけで済ませたい
  • 届出の区分まで確認できる1枚を選びたい
  • 夏も含めて通年でケアを続けたい

一般医療機器の届出があるReDインナーは、普段の肌着から置き換えて始められるでしょう(医療機器効能効果は上下セット着用時)。

Vネックインナー単品は3,960円(税込)で、医療機器効能効果は上下セット着用時という公式条件があります。

\ メンズはこちら /

\ レディースはこちら /

実物を見てから決めたい人は、リカバリーウェアReDの店舗・取扱店をまとめた記事もあわせてどうぞ。

迷ったら併用:24時間の使い分けタイムテーブル

ここまで読んでも決めきれないなら、無理にどちらかに絞る必要はありません。

以下のタイムテーブルは、公式の商品用途をもとに当サイトが整理した使い分け例です。

時間帯着るものねらい
朝〜通勤(冬)ヒートテック屋外の寒さ対策
日中の屋外仕事ヒートテック発熱+保温で防寒
帰宅後の家時間ReDインナー日中に続けた疲労ケアの延長
就寝中ReDスリープウェア就寝向けカテゴリから選ぶ
暑い季節ReDインナー COOL通年でケアを継続

外はヒートテック、日中の肌着はReDインナー、就寝はReDスリープウェアと決めれば迷いがなくなります。

暑い時期ならReDインナーCOOLが快適なので、ヒートテックの季節が来る前に体感を確かめておけますよ。

\ 通年で使えるCOOLタイプ /

ReDリカバリーウェアとヒートテックの比較でよくある質問

ReDリカバリーウェアとヒートテックの使い分けに関するよくある質問と回答

購入前に残りがちな5つの疑問へ、簡潔に回答します。

ReDインナーはヒートテックの代わりに防寒用として使える?

ReDインナーは防寒目的の肌着ではないため、外の寒さ対策はヒートテックの役割です。どちらが暖かいかを直接比較した公式データは確認できません。詳しくは暖かさと着心地の比較で解説しています。

ヒートテックを着て寝るのはやめたほうがいい?

ユニクロ公式には就寝用途を推奨・禁止する明示が見当たりません。暑さや蒸れの感じ方は個人差が大きいため、就寝向けの衣類と比べて選ぶのがおすすめです。詳しくは寝るときの相性の比較で説明しています。

ReDインナーとヒートテックを重ね着してもいい?

どちらも肌に直接着る前提の肌着です。重ねた場合の効果や快適さを検証した公式情報は今回確認できないため、場面ごとに1枚を選ぶ使い分けを基本にしています。使い分けの目安は24時間の使い分けタイムテーブルで紹介しました。

ReDインナーは夏でも着られる?

接触冷感のCOOLタイプがあり、暑い時期でも通年でケアを続けられます。冬物のヒートテックとの大きな違いのひとつです。ラインナップは種類の多さの比較でまとめています。

ReDインナーのサイズ感はどう選べばいい?

公式の胸囲・身長の推奨サイズと商品実寸を確認してください。体型別の細かい目安はReDリカバリーウェアインナーのサイズ感を解説した記事が参考になります。どのタイプを選ぶかは結論の使い分けから決めるとスムーズです。

ReDインナーの効果が本当か気になる方は、ReDリカバリーウェアは怪しい・効果ない口コミの真相を参考にしてください。

▶ どのタイプを選ぶか迷うなら、ReDリカバリーウェアの種類を4つの用途で解説した記事もどうぞ。

ReDと上位ラインのリファ バイタルウェアを比べたい方は、ReDとリファの違いを10項目で比較した記事もあわせてご覧ください。

同じMTGのシックスパッドとの違いは、ReDとシックスパッドの違いを10項目で比較した記事で解説しています。

まとめ:防寒はヒートテック、疲れケアはReDインナーで使い分けよう

防寒が得意なヒートテックと、疲労ケアを目的にしたReDリカバリーウェアの特徴まとめ

ReDリカバリーウェアとヒートテックの違いは、どちらが上かではなく「服に任せる仕事」の違いです。

外の寒さはヒートテックに、日中の疲労ケアはReDインナーに任せましょう。

比較項目ヒートテックReDインナー
得意なこと外の寒さ対策(防寒)血行促進による疲労ケア
仕組み体から出る水分で吸湿発熱体の遠赤外線を肌に返す
寝るときの相性就寝用途の公式明示なし就寝向けスリープウェアが別にある
価格の入り口1,290円(税込)3,960円(税込)〜
向いている人通勤・屋外の寒さがつらい人日中の疲労ケアを取り入れたい人(効能は上下セット着用時)

手持ちのヒートテックはそのまま活躍させつつ、足りていなかった「疲労ケアの時間」だけReDインナーで埋めるイメージです。

リカバリーウェア同士でさらに比べたい方は、バクネとReDを7項目で比較した記事も参考になります。

日中の肌着はReDインナーで使い分けよう

あとは実際に着てみて、自分の生活に合うかどうかで判断してみてください。

ReDインナーなら肌着から置き換えて、今の生活のまま取り入れられます。

\ 毎日の疲労ケアを手軽に /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次