
運動しない自分はどっちを選べばいいのか分かんない…。
この記事では、シックスパッドとReDのリカバリーウェアの違いについて解説します。
どちらも同じ株式会社MTGのブランドで、主要ウェアは「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届け出られた一般医療機器です(靴下など一部小物は対象外)。
公式サイト掲載の寝る用上下セット価格で見ると、ReDが約13,200円〜、シックスパッドが約20,460円〜と、およそ1.5倍の差があります。
| 比較項目 | ReD | シックスパッド |
| 寝る用セットの価格 | 約13,200円〜 ◎ | 約20,460円〜 ○ |
|---|---|---|
| 繊維の個性 | 薄手で軽いVITALTECH ◎ | なめらかなMediculation ◎ |
| 一般医療機器の区分 | 遠赤外線血行促進用衣 ◎ | 同じ区分 ◎ |
| 選ぶ決め手 | 価格・サイズ・品ぞろえ | 生地・デザイン |
※2026年8月時点の税込参考値で、期間限定キャンペーンは除外し、シックスパッドは公式の上下セット購入時7%OFF適用後の価格・ReDは通常価格で比較しています(キャンペーン時はこれより安くなる場合があります)。
ReD関連の記事を重ねてきた当サイトが、両ブランドの公式商品ページ・添付文書・PMDA・店舗情報を2026年8月に確認し、どちらにも肩入れせず公平に整理します。
肌触りやデザインの比較は、公式の商品説明・素材表示にもとづく整理です。
価格やサイズ・選択肢を重視するならReD、なめらかな生地やデザインを重視するならシックスパッドが選びやすいでしょう。
\ まずは手頃なReDから始めてみる /
サラリーマン漁師8年目のおさむです。副業でWEB制作・ブログ運営も行う40代。リカバリーウェアを中心に、サイズ・素材・洗濯表示・医療機器の区分・購入先ごとの返品交換条件など「買う前に確かめたい条件」を比較・口コミ形式でまとめています。公式情報・販売店の規約・公開レビューで確かめた情報をお届けします。
当サイトの情報は、消費者庁、国民生活センター、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、総務省、各メーカーの公式サイト・各販売店の規約等の一次情報および景品表示法・特定商取引法・改正電気通信事業法・特定電子メール法・薬機法等の関連法令に基づき、コンテンツ制作ポリシー、広告ポリシー、ランキングに関する根拠、プライバシーポリシー、利用規約に則って解説しています。お問い合わせはこちらからどうぞ。
ReDとシックスパッド リカバリーウェアの違いを一覧で比較


まずは10項目の違いを1つの表にまとめたので、全体像をつかんでください。
| 比較項目 | ReD | シックスパッド |
| ①定番寝る用セットの価格 | 約13,200〜16,500円 ◎ | 約20,460〜24,552円 ○ |
|---|---|---|
| ②繊維・肌触り | 薄手で軽いVITALTECH ◎ | なめらかなMediculation ◎ |
| ③着るシーン | 日中〜就寝まで使える ◎ | 日中〜就寝まで使える ◎ |
| ④一般医療機器 | 対象商品あり(小物は対象外)◎ | 対象商品あり ◎ |
| ⑤ラインナップ | 55件(非医療機器の小物・ギフト含む)◎ | カジュアル+スリープ ○ |
| ⑥デザイン | ユニセックス中心 ○ | スポーティ・ウィメンズ ○ |
| ⑦サイズ展開 | SS〜5L ◎ | S〜LL+ウィメンズ ○ |
| ⑧洗濯・お手入れ | 家庭で洗える ○ | 家庭で洗える(レーヨン混)○ |
| ⑨向いている使い方 | 部位別アイテムをそろえる ◎ | デザインで選ぶ ◎ |
| ⑩買える場所・試着 | 公式通販・取扱店・医療施設 ○ | 公式通販・取扱店 ○ |
※2026年8月時点の税込参考値で、期間限定キャンペーンは除外し、シックスパッドは公式の上下セット購入時7%OFF適用後の価格・ReDは通常価格で比較しています(キャンペーン時はこれより安くなる場合があります)。
マークで見ると、価格と全身のそろえやすさはReD、生地の質感とデザインはシックスパッドに強みが出ていました。
迷ったときの早見メモ。価格・サイズ幅・インナーや靴下までそろう選択肢を重視するならReD。なめらかな生地やデザインを重視するならシックスパッドが選びやすいでしょう。まずは寝る用の上下セットから試して、合う方を見きわめるのが基本です。
この先で1項目ずつ、あなたの使い方に合うのはどちらかを一緒に見ていきます。



同じ会社なのに何が違うのか知りたいな
同じMTGでも何が違う?VITALTECHとMediculationを公式情報で比較


ReDとシックスパッドは、どちらも同じ株式会社MTGが出しているブランドです。
まずは「中身の繊維は同じなのか」という気になる疑問から見ていきます。
「同じ会社なら中身も同じ?」繊維はVITALTECHとMediculationで別
結論から言うと、2ブランドは同じMTGですが、使っている繊維は別物です。
ReDは、1mm以下の薄い生地でも機能を発揮できるVITALTECHという繊維技術を採用しています。
一方のシックスパッドは、高純度セラミックを繊維に定着させたMediculationという別の繊維を使っていました。
繊維は別ブランド設計。ReDはVITALTECH、シックスパッドはMediculationで、名前も設計も別もの。ただしどちらも体の熱をもとに遠赤外線を出して血行をうながす、という考え方は共通しています。
「同じ会社なら中身も同じでは」と感じるのは、ごく自然なことですよね。
血行促進をうながす狙いは近くても、繊維の名前や生地の作りまで同じというわけではありません。
▶ ReD側の繊維についてはバイタルテックの仕組みと口コミで解説しています。
「じゃあ狙いは?」ReD誕生の背景とシックスパッドのブランド文脈
2ブランドに分かれている理由そのものは公表されていませんが、成り立ちには違いがあります。
ReDはリカバリー専門ブランドとして、寝る時も日中もインナーも、まるごと24時間の日常ケアに振っていました。
シックスパッドは、トレーニング機器で知られるブランドが出す、24時間365日のパフォーマンス向上をコンセプトにしたラインです。
ここで1つ注意したいのは、シックスパッドのリカバリーウェアには電気は流れないという点です。
電気で筋肉を動かすのはトレーニング機器の話で、ウェア自体は遠赤外線で血行をうながす一般医療機器でしょう。
そもそも家庭で使う血行促進の衣類がどんな位置づけかは、厚生労働省の家庭用遠赤外線血行促進用衣に関する通知でも整理されています。
比較① 価格:同じ寝る用セットでこれだけ違う


とくに気になる価格の差を、寝る用セットと総額の2つの目線で見ていきます。
まずは「なぜ差がつくのか」から確認しましょう。
「なんでシックスパッドはこんなに高いの?」価格差の正体
価格差の具体的な内訳は、MTGから公表されていません。
比べられる事実としては、生地の組成や厚み・肌触り、デザイン、商品構成、販売価格などに違いがあります。
シックスパッドはレーヨンを主体にしたなめらかな生地で、デザインや商品構成にも違いがありました。
| 寝る用 | ReD | シックスパッド |
| 半袖+ハーフ丈の上下セット | 約13,200円 | 約20,460円〜 |
|---|---|---|
| 長袖+ロング丈の上下セット | 約15,400〜16,500円 | 約24,552円前後 |
| 単品トップス | 約6,600円〜 | 約11,000円〜 |
※2026年8月時点の税込参考値で、期間限定キャンペーンは除外し、シックスパッドは公式の上下セット購入時7%OFF適用後の価格・ReDは通常価格で比較しています(キャンペーン時はこれより安くなる場合があります)。
高い方を買うか迷うのは、値段だけで良し悪しを決めたくないからですよね。
安い理由・高い理由の細かいところは公式に全ては出ていないので、価格だけで品質を決めつけないのが安全です。
洗い替え・買い足しまで考えたときの総額の違い
毎日着るものなので、洗い替えまで含めた総額で考えると差はさらに広がります。
寝る用は1着だと洗濯している間に着るものがなく、毎日着るなら洗い替えを含めて2セット用意する人もいるでしょう。
同じ2セットでそろえると、ReDは約26,400円、シックスパッドは約40,920円からとなり、総額の差が広がります。
2セット総額で見るとReD。洗い替えに2セットそろえると、ReDは約26,400円、シックスパッドは約40,920円からで、毎日続けるほど総額の差が出ます。
せっかく買っても続かなかった、という失敗はできれば避けたいところですよね。
実際の満足度が気になる方は、ReDリカバリーウェアの口コミと効果・選び方の記事もあわせて読むと判断しやすくなります。
この項目で選ぶなら。洗い替えまでそろえて毎日続けたいならReD。価格より肌触りやデザインで選びたいならシックスパッドが向いています。



約1.5倍かぁ…。価格や生地で選ぶのもアリかも
比較② 繊維と肌触り:なめらかなMediculationか、薄手で軽いVITALTECHか


次は、着たときの気持ちよさに直結する繊維と肌触りの違いです。
まずはシックスパッドの生地の特徴から見ていきましょう。
「着た瞬間のなめらかさ」重視ならシックスパッドのレーヨン主体生地
肌に触れた瞬間のなめらかさを求めるなら、シックスパッドの生地が合っています。
スリープはレーヨンを主体にした組成で、とろみのある柔らかな肌触りに仕上げているためです。
Mediculationの繊維に体温由来の遠赤外線を輻射させる作りで、寝る時間の心地よさに寄せています。
なめらかさ重視ならシックスパッド。レーヨン主体のとろみのある生地で、着る時間そのものの肌ざわりを大事にしたい人に向いています。
一日の終わりに、肌ざわりで癒されたいという気持ちはよく分かるものです。
なお衣類の素材表示のルールは、消費者庁の家庭用品品質表示法(繊維製品)で決められていました。
「薄くて軽く毎日着回す」ならReDのVITALTECH
毎日ガンガン着回したいなら、ReDの薄手で軽いVITALTECHが向いています。
寝る時もくつろぐ時も気兼ねなく着られる、軽い着心地にまとめているからです。
コットン素材のデイリーウェアやオーガニックコットンのパジャマもあり、肌当たりの好みでも選べます。
軽い着回しならReD。薄手で軽い生地が中心で、洗濯も気楽にでき、毎日ラフに着回したい人と相性がいいです。
なめらかな肌ざわりはシックスパッド、薄くて軽い着回しやすさはReD、と好みで分かれるのが正直なところでしょう。
この項目で選ぶなら。肌ざわりのなめらかさを最優先ならシックスパッド。薄くて軽く気楽に着回したいならReD。繊維は優劣ではなく設計思想の違いなので、好みで選ぶのが失敗しにくいです。
比較③ 着るシーン:どちらも24時間使える!違いは商品構成


実は「いつ着るか」では、2ブランドに大きな差はありません。
まずはReDの商品構成から見ていきます。
インナー・靴下まで日常の場面を細かくカバーするReD
ReDは、日中から就寝まで着るものを場面ごとに細かく選べます。
寝る用のパジャマに加えて、インナーやデイリーウェア、靴下まで一通りそろっているからです。
服の下に着るインナーを使えば、仕事着のまま日中も血行促進のケアを取り入れられます。
場面ごとに選べるReD。寝る用からインナー・デイリー・靴下までそろい、朝から夜まで着るものを1ブランドで完結できます。
寝る時だけでなく、日中の重だるさもなんとかしたいのが本音ですよね。
睡眠中の休養は健康づくりでも重視されていて、その考え方は厚生労働省の睡眠のページでも紹介されています。
カジュアルとスリープで24時間365日を想定するシックスパッド
シックスパッドも、就寝だけでなく1日を通して着ることを想定しています。
公式サイトに「24H 365DAYS」というコンセプトが掲げられているからです。
就寝用のスリープに加えて、カジュアルは移動中や仕事中・オフィスカジュアルなど日常の幅広い場面が想定されています。
シックスパッドも1日中使える。就寝用のスリープと日常向けのカジュアルの2系統で、運動後だけでなく移動中や仕事中もカバーします。
運動する人向けのイメージが強いですが、実際は日常使いまで幅広く着られるでしょう。
つまり着るシーンの広さでは、2ブランドに大きな違いはありません。
この項目で選ぶなら。どちらも日中から就寝まで使えるため、着るシーンでは差がつきません。インナーや靴下など場面別のアイテム数で選ぶならReDが細かいです。



商品の種類や生地の好みで選べばいいんだな
比較④ 一般医療機器と効果:どちらも同じ「遠赤外線血行促進用衣」の区分


効能効果をうたえる範囲がどこまで同じか、一般医療機器という区分から整理します。
まず「効果は同じなのか」という疑問から見ていきます。
「効果は同じなの?」同じ一般的名称・届出の考え方
寝る用のウェアについては、表示できる効能効果の種類に共通点があります。
ReD・シックスパッドとも、一般的名称は家庭用遠赤外線血行促進用衣という同じ区分で届け出られているためです。
うたえる範囲は、遠赤外線の血行促進作用によって疲労や筋肉のこりなどをやわらげる、という枠組みで共通しているのでしょう。
不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが極めて低いと考えられる一般医療機器(クラスI)の製造販売にあたっては、PMDAへの医療機器製造販売届書の提出が必要となります
ただし届出は、国が製品ごとの効果を審査して保証したものではない点は正しく知っておきたいところです。
体感の出方には個人差があるので、口コミの「効果を感じた・分からなかった」はどちらも参考程度に見ておきましょう。
一般的名称は同じ!効能効果の詳細は商品ごとに確認
価格が安いReDでも、一般的名称は「家庭用遠赤外線血行促進用衣」でシックスパッドと共通です。
先ほどの通り、両ブランドとも同じ一般的名称の区分で届け出られているからでしょう。
ただし区分が同じことは、製品ごとの効果の強さや体感が同等だと確認されたという意味ではありません。
| 項目 | ReD | シックスパッド |
| 一般的名称 | 家庭用遠赤外線血行促進用衣 | 家庭用遠赤外線血行促進用衣 |
|---|---|---|
| 寝る用ウェア | 一般医療機器 | 一般医療機器 |
| 上下セット条件 | ぐっすりパジャマ等は上下セット着用時 | カジュアル系は上下セット着用時・スリープは添付文書で確認 |
| 届出番号の例 | ぐっすりパジャマ 23B2X10055RD0202 | カジュアル系 13B1X10360000023 スリープ 13B1X10360000024 |
| 効能効果の確認 | 商品の添付文書に従う | 商品の添付文書に従う |
効果に大きな差があったら安い方を選びづらい、という不安はよく分かります。
なおReDのぐっすりパジャマのように、「医療機器としての効能効果は上下セット着用時」と案内される商品もありました。
シックスパッドの届出番号は販売名(届出に使う正式な商品名)の単位で分かれています。カジュアル系は13B1X10360000023、スリープは13B1X10360000024で、スリープはトップもパンツも同じ番号でした。カジュアル系の添付文書には「医療機器効果効能は上下セット着用時」と明記されているため、スリープはPMDAの医療機器情報検索で届出番号13B1X10360000024を検索し、最新の添付文書で条件を確認してください。
この項目で選ぶなら。表示できる効能効果の種類には共通点がありますが、具体的な条件は販売名ごとの届出で異なり、効果の強さや体感も同等とは限りません。価格・肌触り・デザインなど、確かめられる違いで選ぶのが分かりやすいです。



どっちも同じ区分の一般医療機器なんだ
比較⑤ ラインナップの広さ:全身そろえるか、厳選するか


そろえられる商品の幅も、選ぶときの大きなポイントです。
まずは全身そろう幅の広さが強みのReDからです。
インナー・靴下・腹巻きまで全身そろうReD
頭から足先まで1ブランドでそろえたいなら、ReDの幅広さが便利です。
パジャマやインナーに加えて、靴下・アイマスクやリカバリーウェアの腹巻きまで幅広く展開しているからでしょう。
気になる部位を少しずつ買い足していけるので、まず靴下1足からという始め方もできます。
全身そろえるならReD。パジャマ・インナー・靴下・腹巻き・アイマスクまで幅広く、気になるところから少しずつ足していけます。ただし靴下・腹巻き・アイマスクなどは一般医療機器ではなく、血行促進・疲労回復などの効能効果の対象外です。
あれこれ別ブランドで探し回るのは、地味に手間で疲れてしまいますよね。
全身をまるごとそろえたい人には、ReDの豊富なラインナップが心強い味方になります。
カジュアルとスリープに絞ったシックスパッド
あれこれ迷いたくないなら、シックスパッドの絞られた構成が分かりやすいです。
ラインは日中のカジュアルと就寝用のスリープが中心で、選択肢が多すぎず選びやすいからでしょう。
就寝用には前開きのパジャマ型やウィメンズもあり、絞られた中にも必要な形はそろっています。
迷いたくないならシックスパッド。カジュアルとスリープの2系統に絞られていて、選択肢が多すぎず、必要な形からすぐ選べます。
数の多さで全身そろえるならReD、絞られた中から選ぶならシックスパッド、という分かれ方でしょう。
この項目で選ぶなら。インナーや靴下まで全身そろえたいならReD。カジュアルとスリープから迷わず選びたいならシックスパッドが向いています。
ここまで読んで方向性が固まった方のために、両ブランドの入り口をまとめました。
毎日ケアを手頃に始めるならReD、なめらかな生地やデザインを重視するならシックスパッドで、どちらも数分で最新価格を確認できるでしょう。
\ もう毎日ケアに決めた人はこちら /
\ 生地とデザインで決めた人はこちら /
比較⑥ デザイン・見た目:家族で兼用か、スポーティに着こなすか


見た目や男女の分け方も、満足度を左右する意外と大事なポイントです。
まずは家族で使い回しやすいReDから見ていきます。
ユニセックス中心で家族と兼用しやすいReD
家族で気軽に共有したいなら、ReDのシンプルなデザインが使いやすいです。
ユニセックス中心の作りで、男女を問わず着られる色や形が多いからでしょう。
夫婦でサイズ違いをそろえたり、洗濯後にどちらのものか迷いにくかったりと、共有と相性が良いです。
家族で兼用ならReD。ユニセックス中心のシンプルな作りで、夫婦や家族でサイズ違いをそろえて共有しやすいです。
家族の分もまとめてそろえたい、と考える方も多いですよね。
色や形がシンプルなぶん、部屋着として気負わず着られるのもReDの良さです。
スポーティでウィメンズ展開もあるシックスパッド
見た目にこだわりたいなら、シックスパッドのスポーティなデザインが映えます。
スポーツの文脈を持つブランドらしく、すっきりした形のカジュアルウェアがそろっているからです。
スリープには女性の体型に合わせたウィメンズもあり、自分仕様で選びたい人に向いています。
自分仕様で選ぶならシックスパッド。スポーティなデザインに加えてウィメンズもあり、見た目やフィット感にこだわりたい人に合います。
部屋着でも、少しは見た目にこだわりたい気持ちはありますよね。
家族で兼用しやすいのはReD、自分仕様で着こなすならシックスパッド、と好みで分かれます。
この項目で選ぶなら。家族で共有したいならReD。スポーティな見た目や女性向けのフィットで選びたいならシックスパッドが向いています。
比較⑦ サイズ展開:大きいサイズの有無をチェック


サイズの選びやすさは、通販で買うときにとくに気になるところです。
まずは大きいサイズまでそろうReDから見ます。
SS〜5Lまで幅の広いReD
小柄な人も大柄な人も選びやすいのは、サイズの幅が広いReDです。
商品によってはSS〜5Lまで用意され、大きいサイズを探している人にも対応しやすいからでしょう。
体型が標準から外れていると感じている人でも、選択肢を見つけやすいのは安心材料になります。
サイズ幅ならReD。商品によってはSS〜5Lまでそろい、小柄な人も大柄な人も選択肢を見つけやすいです。
サイズが合わなかったらどうしよう、という不安はやはり大きいですよね。
ReDのサイズ選びは、ReDリカバリーウェアのサイズ感と体型別の選び方の記事で詳しく解説しています。
S〜LL+ウィメンズのシックスパッド
標準的な体型で、女性向けのフィットも欲しいなら、シックスパッドが選びやすいです。
基本はS〜LLのユニセックス中心で、そこにウィメンズが加わる構成だからでしょう。
身長のめやすは表示されていますが、細かい実寸は商品ごとに違うため、販売ページのサイズ表で確認してください。
この項目で選ぶなら。大きいサイズや幅広い体型で選ぶならReD。標準体型で女性向けフィットも欲しいならシックスパッド。どちらも実寸は販売ページのサイズ表で確認しておくと安心です。



実寸はちゃんとサイズ表で見てから決めよう
比較⑧ 洗濯・お手入れ:毎日着るものだから差が出る


毎日着るものだからこそ、洗濯やお手入れのしやすさも見ておきたい項目です。
まずは家庭で洗えるかどうかから確認します。
どちらも家庭で洗える?公式のお手入れ表示
結論から言うと、どちらも家庭で洗える作りが基本です。
毎日着るリカバリーウェアは、洗濯できないと現実的に使い続けられないからでしょう。
ただしシックスパッドのスリープはレーヨンを含むので、洗濯ネットの使用や乾燥機の可否など、表示に沿ったお手入れをおすすめします。
洗濯表示はしっかり確認。どちらも家庭洗濯が基本ですが、レーヨン混のシックスパッドはとくに、洗濯ネットや乾燥機の可否など商品の表示に沿ってお手入れしましょう。
お気に入りを1回の洗濯で傷めてしまったら、ショックが大きいですよね。
素材によってお手入れの向き不向きがあるので、買う前にタグや商品ページの表示を見ておくと安心です。
長く使うためのケアのコツ
長く使うなら、洗い方を少し工夫するだけで生地の傷みを抑えられます。
洗濯ネットに入れる、高温の乾燥を避けるといった基本を守るだけでも、風合いが長もちしやすいからです。
とくに寝る用は肌に長く触れるものなので、清潔に保ちながらていねいに扱いたいところでしょう。
ネット+自然乾燥が基本。洗濯ネットを使い、高温の乾燥を避けるだけでも生地の風合いが長もちしやすく、毎日のケアを気持ちよく続けられます。
せっかく買うなら、できるだけ長くきれいに着たいと思うのは当然ですよね。
ReDの洗濯や乾燥機・寿命の疑問は、ReDリカバリーウェアの洗濯・乾燥機・寿命の解説の記事にまとめています。
この項目で選ぶなら。お手入れのしやすさはどちらも家庭洗濯が基本で大きな差はありません。レーヨン混のシックスパッドは、洗濯表示に沿ったケアだけ意識しておきましょう。
比較⑨ 向いている使い方:商品構成で選ぶかデザインで選ぶか


使い方の向き不向きは、運動の有無ではなく選び方の軸で分かれます。
まずはデザイン重視の人に向いたシックスパッドからです。
スポーティなデザインで選びたい人のシックスパッド
見た目の好みで選ぶなら、シックスパッドのスポーティな雰囲気が候補になります。
トレーニング機器で知られるブランドらしく、外でも着やすいカジュアルやウィメンズの展開があるからです。
公式は24時間365日の着用を想定しているので、運動しない人の日常や就寝にも使えます。
デザインで選ぶならシックスパッド。スポーティなカジュアルとなめらかなスリープがそろい、運動する人にもしない人にも使えます。
毎日着るものだからこそ、見た目が好みだと続けやすいですよね。
休養と活動のバランスの考え方は、厚生労働省 e-ヘルスネットの身体活動・運動のページでも紹介されています。
部位別アイテムを細かくそろえたい人のReD
気になるところに合わせてアイテムをそろえたいなら、ReDが向いています。
寝る用からインナー、靴下まで日常のあらゆる場面をカバーしているからです。
デスクワークや立ち仕事、家事育児の疲れなど、運動と関係ない重だるさにも取り入れやすくなっています。
部位別にそろえるならReD。寝る用からインナー・靴下まで日常をカバーし、気になるところから少しずつ足していけます(靴下など非医療機器の商品に、一般医療機器としての効能効果はありません)。
特別な運動はしないけれど、日々の疲れはなんとかしたい、という人は多いですよね。
どちらも運動の有無を問わず使えるので、最後は商品構成とデザインの好みで決めるのが早道です。
この項目で選ぶなら。部位別のアイテムを細かくそろえたいならReD。スポーティなデザインや生地の質感で選びたいならシックスパッドが向いています。
比較⑩ 買える場所・試着:どちらも公式通販と取扱店あり


最後に、どこで買えるのかを公式の情報で整理します。
まずはシックスパッドの売り場からです。
シックスパッドはSIXPAD STORE・百貨店などに取扱店あり
シックスパッドは、通販に加えて実店舗でも取り扱いがあります。
SIXPAD STOREのほか、百貨店やショッピングモールの売り場で扱われることがあるからです。
ただし試着の可否や在庫は売り場ごとに違うため、行く前に店舗へ確認しておくと空振りを防げるでしょう。
実物を見たいなら事前確認。SIXPAD STOREや百貨店・モールで実物を確認できる場合がありますが、試着できるかどうかは店舗ごとに異なります。
せっかく足を運んだのに置いていなかった、という空振りは避けたいですよね。
店舗の場所や最新の取り扱い状況は、公式サイトの店舗情報から確認できます。
ReDは公式通販+取扱店+医療施設の売店
ReDも通販だけでなく、実店舗の選択肢があります。
公式サイトのReDの店舗一覧ページには、オフィシャルショップと認可を受けた取扱店が地域別に掲載されているからです。
さらに医療施設の院内ショップでも扱いがあります(現在は通常インナーのみのお取り扱いになります)。
サイズ確認を念入りに。ReDの公式オンラインストアは、サイズ違いなど購入者都合の返品・交換を原則受け付けていません。通販で買うときはサイズ表を見て慎重に選びましょう。
買ったあとで交換できなかった、という事態はできれば避けたいですよね。
ReDを扱う店舗は、リカバリーウェアReDの店舗と取扱店7つの記事で詳しく紹介しています。
この項目で選ぶなら。どちらも公式通販と実店舗の選択肢があり、大きな差はありません。試着の可否や返品・交換の条件は購入先ごとに違うため、注文・来店の前に確認しましょう。



試着したいときは近くの取扱店に確認してから行こう
結論:ReDとシックスパッド リカバリーウェアはどんな人にどっちがおすすめ?


ここまでの10項目をふまえて、タイプ別におすすめを整理します。
運動するかどうかより、価格・生地・サイズ・商品構成・デザインで選ぶと分かりやすいです。
| 重視すること | 選びやすいブランド |
| 購入価格を抑える | ReD |
|---|---|
| SS〜5Lの幅広いサイズ | ReD |
| インナー・靴下・腹巻きもそろえる | ReD |
| なめらかなスリープ生地 | シックスパッド |
| 外出着にも使えるデザイン | シックスパッド |
| 店舗で実物を確認 | どちらも取扱店あり(店舗ごとに確認) |
| 一般的名称 | 共通(効能効果の詳細は販売名ごと) |
| 効果の強さ | 単純には比較できない |
まずは価格と選択肢の幅を重視する人に向いたReDからです。
価格・サイズ幅・選択肢の多さで選ぶならReD
毎日続ける疲労ケアを手頃に始めたいなら、ReDがぴったりです。
手頃な価格の入り口から始められ、洗い替えや買い足しの負担が軽いからでしょう。
洗い替えをそろえても負担が軽く、インナーや靴下まで足していける選択肢の多さも魅力です。
コスパと選択肢ならReD。手頃な価格から始められ、SS〜5Lの幅広いサイズや、インナー・靴下まで足していける選択肢の多さが強みです。商品数が多く迷いやすい点と、購入者都合の返品が原則できない点は理解しておきましょう。
まず無理なく始めて、生活に取り入れられるか試したいのが本音ですよね。
ReDなら寝る用セットが約13,200円から選べ、幅広い選択肢の中から毎日のケアを気軽にスタートできます。
\ 手頃に毎日ケアを始めたい人はこちら /
なめらかな生地・デザインで選ぶならシックスパッド
なめらかな生地やデザインで選びたい人にはシックスパッドが向いています。
レーヨン主体のなめらかなMediculationの生地と、スポーティなデザインが持ち味だからです。
スリープとカジュアルの2系統で、就寝も日中も一続きでケアできます。
生地・デザインならシックスパッド。なめらかなMediculationの生地とスポーティなデザインが強みです。就寝から日中まで使えますが、価格は高めで、インナーや靴下などの専用展開はない点は理解しておきましょう。
高い買い物だからこそ、生地の質感で納得して選びたいですよね。
気になる場合は、公式サイトの店舗情報で近くの取扱店を探し、実物を見てから決めることもできます。
\ なめらか生地で選びたい人はこちら /
迷ったときは重視する軸を1つ決めて2択にする
どちらも捨てがたくて決めきれないときは、重視する軸を1つ決めてしまいましょう。
価格と品ぞろえを最優先するならReD、生地の質感とデザインを最優先するならシックスパッドです。
寝る用はどちらも上下セットでの販売が中心のため、まず1セットから試すのがおすすめでしょう。
迷ったら軸を1つに。価格と品ぞろえならReD、生地とデザインならシックスパッドと決めて、まず上下1セットから試すのが選びやすいです。
あれこれ比べ続けるより、軸を1つ決めてしまった方が結論は早く出ますよね。
実際に着た人の感想は、ReDリカバリーウェアの口コミと効果・選び方の記事で確認できます。
ReDとシックスパッド リカバリーウェアの比較でよくある質問


最後に、ReDとシックスパッドの比較でよく聞かれる質問に答えます。
ReDとシックスパッドは同じ会社ですか?
はい、どちらも株式会社MTGのブランドです。ただし使っている繊維はVITALTECHとMediculationで別もの。詳しくは同じMTGで何が違うかの章で解説しています。
効果に違いはありますか?
主要な寝る用ウェアはどちらも「家庭用遠赤外線血行促進用衣」という同じ一般的名称に分類されています。ただし具体的な効能効果や使用条件は販売名ごとの届出・添付文書で異なる場合も。詳しくは一般医療機器と効果をご覧ください。
運動しなくてもシックスパッドのリカバリーウェアは意味がありますか?
はい、公式は「24H 365DAYS」を掲げ、移動中や仕事中・就寝時など日常の幅広い着用を想定しています。運動しない人でも血行促進のケアとして選べるでしょう。インナーや靴下までそろえたいならReDも候補です(向いている使い方)。
シックスパッドは店舗で試着できますか?
SIXPAD STOREや百貨店・モールなどの売り場で実物を確認できる場合があります。試着の可否や在庫は店舗ごとに異なるため、事前に問い合わせると確実です。詳しくは買える場所・試着をご覧ください。
どこで買えますか?
どちらもMTG公式のオンラインストアや楽天市場の公式店で購入できます。ReDは認可の取扱店や医療施設の売店(現在は通常インナーのみ)、シックスパッドはSIXPAD STOREなどの実店舗も。詳しくは買える場所・試着で解説しています。
まとめ:価格と選択肢のReD・なめらか生地とデザインのシックスパッド


ReDとシックスパッドは同じMTGのブランドですが、繊維はVITALTECHとMediculationで別物でした。
一般医療機器の区分は同じでも効能効果の条件は販売名ごとに異なり、選ぶ軸は価格・生地・サイズ・商品構成・デザインに整理できます。
まずは自分の優先軸を、価格と選択肢か、生地とデザインかで決めてしまいましょう。
価格・サイズ幅・選択肢の多さを重視するならReD、なめらかな生地やデザインを重視するならシックスパッドが選びやすいです。



まずはReDの上下セットからためしてみよう
ReDなら寝る用セットが約13,200円からで、楽天ポイントを貯めながら気軽にスタートできます。
\ まずは手頃なReDから始めてみる /
同じMTGのリファとも見比べたい方は、ReDとリファの違いを10項目で比較した記事もあわせて参考になります。
