【徹底比較】BAKUNEとMIGARUの違い5選!どっちを選ぶか迷う人へ

リライブシャツの自主回収は2製品だけ!対象の見分け方3つを解説

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リライブシャツの自主回収対象となるα付き2製品を確認する場面

うちにある1枚も回収の対象なのかな…。

この記事では、リライブシャツの自主回収について解説します。

結論から言うと、回収の対象は商品名に「α」が付く2製品だけです。

販売元は、製品の安全性への影響はなく健康被害の報告もないと説明しています。

知りたいこと答え詳しく
対象はどれ?「リライブシャツα」「リライブスパッツα」の2製品のみ結論を見る
見分け方は?商品名の末尾と、決められた場所にある「α」の印字3つの手順
体に害はある?販売元は安全性への影響はなく健康被害の報告もないと説明理由を見る
いくら戻る?返金11,000円か14,300円、または15,000円分のクーポン選び方を見る
期限は?回収自体に期限はないが、クーポンには使用期限がある期限を見る

リカバリーウェアを複数のブランドで買い比べてきた筆者が、販売元の発表文と回収受付ページ、消費者庁とPMDAの公開情報を1つずつ開いて確かめました。

リライブの回収受付ページなら、対象かどうかの確認から申し込みまで24時間いつでもでき、返送の送料は会社が負担します。

管理人プロフィール

サラリーマン漁師8年目のおさむです。副業でWEB制作・ブログ運営も行う40代。リカバリーウェアを中心に、サイズ・素材・洗濯表示・医療機器の区分・購入先ごとの返品交換条件など「買う前に確かめたい条件」を比較・口コミ形式でまとめています。公式情報・販売店の規約・公開レビューで確かめた情報をお届けします。

当サイトの情報は、消費者庁、国民生活センター、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、総務省、各メーカーの公式サイト・各販売店の規約等の一次情報および景品表示法・特定商取引法・改正電気通信事業法・特定電子メール法・薬機法等の関連法令に基づき、コンテンツ制作ポリシー、広告ポリシー、ランキングに関する根拠、プライバシーポリシー、利用規約に則って解説しています。お問い合わせはこちらからどうぞ。

目次

結論:リライブシャツの自主回収の対象は「α」が付く2製品だけ

リライブシャツの自主回収対象がα付き2製品だけであることを示す売り場

まずは「どれが対象なのか」と「体への害があったのか」をはっきりさせます。

まずは対象になった2製品から見ていきます。

回収されたのは「リライブシャツα」と「リライブスパッツα」

販売元の株式会社りらいぶは、2025年11月5日に自主回収のお知らせを公開しました。

対象になったのは「リライブシャツα」と「リライブスパッツα」の2製品で、数はおよそ48万着です。

どちらも2024年2月に製造販売を開始し、一般医療機器として届け出たうえで売られていました。

項目内容
発表日2025年11月5日
対象製品リライブシャツα/リライブスパッツα
数量約48万着
売られていた期間2024年2月〜2025年10月
対象外「α」が付かないリライブウェアの商品

なお回収受付ページでは、色違いや男女の別で分けて4つの商品として一覧にされています。

お知らせには、この2つ以外のリライブウェアの商品が回収の対象に入らないことも明記されました。

つまり手元の1枚に「α」が付いていないなら、今回の話とは別の商品ということになります。

回収の理由は安全性ではなく届け出た名前の条件に合わなかったこと

「48万着」という数字だけを見ると、体に悪いものが見つかったように感じてしまいます。

ただし発表文に書かれている理由は、「家庭用遠赤外線血行促進用衣」という名前の条件に合わなかったことです。

この名前を使うには決められた条件があり、その条件から外れていたことが分かりました。

この度、弊社が販売している「リライブシャツα」および「リライブスパッツα」につきまして、家庭用遠赤外線血行促進用衣の一般的名称の定義に合致しないことが確認されました。そのため、これまで製品の安全性に関する問題は確認されておりませんが、当該商品の販売を停止し、自主回収を実施することといたしました。

株式会社りらいぶ「弊社一部製品に関する自主回収のお知らせ」(2025年11月5日)

販売元は、製品そのものの安全性への影響はなく、健康被害の報告もないと説明しています。

これはあくまで販売元の説明であり、当サイトが安全を保証するものではありません。

この回収は消費者庁のリコール情報サイトにも掲載されています。

「α」が付いていない商品は今回の自主回収の対象外

リライブウェアには、シャツだけでもいくつもの種類があります。

丸ネックやVネックの定番シャツ、インナー、スパッツなどは今回の回収の対象に入っていません。

テレビ通販で買ったインナーとスパッツのセットも、販売元は対象外の例として挙げています。

迷ったら、まず商品名の最後を見てください。「α(アルファ)」の文字がなければ、今回の回収とは関係のない商品です。それでも判断できない場合は、次の章の3つの手順で確かめられます。

対象かどうかがはっきりしないまま不安を抱えるより、先に3つの手順で確かめてしまうほうが早いです。

必要なのは、タンスから1枚取り出して2か所を見るだけ。

\ 手元の1枚を30秒で判定 /

リライブシャツの自主回収で対象になる商品の見分け方3つ

リライブシャツの自主回収対象を襟タグ・包装・商品名で見分ける3つの確認方法

手元の1枚が回収の対象かどうかを、3つの手順で確かめられます。

まずは商品名の確認から始めます。

見分け方1. 商品名の最後に「α」が付いているか

手軽なのは、注文履歴や商品タグに書かれた名前を見る方法です。

販売元は、商品名の末尾に「α」の表記がない製品は対象外だと案内しています。

回収受付ページには、間違えやすい「対象外の似ている商品」も写真付きで並んでいました。

区分商品名
回収の対象リライブシャツα 白(TPC-007-WHT)/リライブシャツα 黒(TPC-007-BLK)/レディース リライブスパッツα(SPL-002-BLK)/メンズ リライブスパッツα(SPM-003-BLK)
対象外の例リライブシャツ[丸ネック]/リライブシャツ[Vネック]/メンズリライブインナー/レディースリライブインナー[2分袖]/メンズリライブスパッツ[前開きタイプ]/レディースリライブスパッツ

名前がよく似ているので、「スパッツ」と「スパッツα」を取り違えないよう注意してください。

なお現行のラインナップの違いはリライブシャツαとβの違いの記事でも整理しています。

見分け方2. 決められた場所に「α」の印字があるか

商品名が分からなくなっていても、製品そのものに付いた印字が手がかりです。

販売元は、シャツは首の後ろ、スパッツは左足の太もも中央に「α」の印字があると案内しています。

シャツαはネックラインが丸ネックで、左胸に「RELIVE」の印字が入った作りです。

とくに間違えやすいのが、左胸の「RELIVE」プリント。販売元は「このプリントは『α』マークではございません」「対象外を含むリライブウェア全般にプリントされております」と明記しています。胸の文字だけを見て判断しないでください。

探す場所は、シャツなら首の後ろ、スパッツなら左足の太ももの中央です。

回収受付ページには表と裏の写真も載っているので、見比べると確認しやすいでしょう。

どうしても分からないときは、専用の確認用メールアドレスに問い合わせて確かめられます。

見分け方3. 色と販売期間を補助として確かめる

3つ目は、1と2の判定を補強するために使います。

対象製品が売られていたのは2024年2月から2025年10月までの期間です。

色はシャツがブラックとホワイト、スパッツはブラックのみとなっています。

確認する場所リライブシャツαリライブスパッツα
商品名末尾に「α」末尾に「α」
印字の場所首の後ろ左足の太もも中央
色ブラック・ホワイトブラック
売られていた期間2024年2月〜2025年10月

判定の決め手になるのは、あくまで商品名の「α」と印字の「α」の2点です。

色や販売期間は、その判定を補強するための情報として使ってください。

買った時期を覚えていなくても、商品名と印字に「α」があるなら対象の可能性があります。在庫品や譲り受けた品で時期が分からない場合は、自己判断で対象外と決めず、公式の確認窓口に問い合わせてください。

リライブシャツが自主回収になった理由をやさしく解説

リライブシャツが自主回収となった理由を届出内容との違いから確認する担当者

なぜ回収することになったのかを、順を追って見ていきます。

発端は、国から出された1通の事務連絡でした。

きっかけは国の説明資料で線引きがはっきり示されたこと

きっかけは、2025年8月18日付で厚生労働省から出された事務連絡です。

これは「家庭用遠赤外線血行促進用衣」という名前の使い方をまとめた質疑応答集が改められたもので、いわば説明資料の更新にあたります。

この更新で、どんな製品がこの名前に当てはまるのかの線引きがはっきり示されました。

「輻射(ふくしゃ)する」は、遠赤外線を出すという意味の言葉。難しく見えますが、今回の話は要するに「服のどこから遠赤外線が出ているか」という線引きの問題です。

この改訂で、どんな製品が当てはまらないのかが新たに書き加えられました。

その線引きに照らして自社の製品を見直した結果が、今回の判断です。

「服の一部分だけ」に機能がある製品は当てはまらないと示された

更新された資料では、当てはまらない製品の形が具体的に書かれました。

服の全体ではなく一部分だけに遠赤外線を出す機能がある製品は、この名前に当てはまらないという内容です。

プリントやシールを部分的に貼った製品も、同じく当てはまらないと示されました。

弊社が販売する「リライブシャツα」および「リライブスパッツα」は、遠赤外線を輻射する範囲がプリント加工部分と限定的であったため、家庭用遠赤外線血行促進用衣の一般的名称の定義に合致しないことを認識いたしました。

株式会社りらいぶ「弊社一部製品に関する自主回収のお知らせ」(2025年11月5日)

リライブの特徴は、鉱石を混ぜたインクを生地にプリントする作り方でした。

その作り方が、今回示された線引きの外側にあたると判断されたことになります。

会社は「定義への認識が足りなかった」と説明している

発表文では、原因についても会社側の言葉で説明されています。

社内で名前の条件についての認識が足りていなかったという内容です。

そのうえで新しい出荷と販売を止め、すでに買われた分の回収を決めたと書かれています。

よくある受け止め方発表文に書かれていること
体に害が出た安全性への影響はなく、健康被害の報告もないと説明
効果がないと判定された効果や性能を問題とした回収ではないと説明
全商品が回収された対象は「α」が付く2製品のみ

回収受付ページのよくある質問でも、効果や性能を問題とした回収ではないと説明されています。

実際に着ていた人がどう感じていたかは、リライブシャツの口コミ650件超を調査した記事で仕分けしました。

リライブシャツの自主回収を理解する鍵!一般医療機器の「届出」と「承認」の違い3つ

リライブシャツの自主回収を理解するため届出と承認の違い3つを比較する構成

「なぜ名前の条件に合わないだけで回収になるのか」は、届出という仕組みを知ると分かります。

鍵になるのは「届出」という言葉の意味です。

違い1. 届出は国が中身を審査して認める仕組みではない

医療機器はリスクの大きさで区分が分かれており、一般医療機器はいちばん下の区分にあたります。

この区分では、届出という手続きを済ませれば売り出せる仕組みです。

PMDA(医薬品医療機器総合機構)は、この届出について審査を行わないと説明しました。

審査を行いませんので、明らかな不備のある届書を除きただちに有効になります。このため、届出者の責任において、十分な注意の元で作成することが求められます。

PMDA「届出が必要な医療機器」

つまり「一般医療機器」という表示は、国が製品ごとに効果を確かめて認めた印ではありません。

この点を知っておくと、今回の回収の意味が受け取りやすくなります。

違い2. とはいえ根拠なしに届け出られるわけでもない

審査がないと聞くと、書類を出すだけで何でも名乗れるように思えるかもしれません。

ただし届出をする側には、条件に合っているかを自分で確かめる責任があります。

先ほどの引用にも「届出者の責任において」と書かれているとおりです。

届出は「国のお墨付き」ではありませんが、逆に「何の根拠もなく名乗れるもの」でもありません。どちらか一方に振り切って考えると、実際の仕組みからずれてしまいます。

届け出る側が条件を読み違えれば、後から食い違いが見つかることも。

今回はその食い違いが、国の説明資料の更新をきっかけに表に出た形です。

違い3. 届け出た名前の条件と実物がずれると回収につながる

届出では、製品がどの一般的名称に当てはまるのかを示して手続きします。

そのため名前の条件と実物の作りがずれていると分かれば、対応が欠かせません。

今回は販売元が、新しい出荷と販売の停止、そして回収を決めたと発表しています。

区分主な手続き
一般医療機器(クラスⅠ)届出。PMDAによる審査は行われない
管理医療機器(クラスⅡ)基準があるものは第三者機関による認証
高度管理医療機器(クラスⅢ・Ⅳ)承認が基本。クラスⅢの一部は第三者機関による認証もできる

体に害があったかどうかとは別の話として整理すると、今回の出来事が理解しやすくなります。

ここまで分かれば、あとは対象だった場合の対応を決めるだけです。

リライブシャツの自主回収で戻るお金は2択!返金とクーポンの選び方

リライブシャツの自主回収で返金とクーポンのどちらを選ぶか考える場面

回収に応じると、返金かクーポンのどちらかを選べます。

金額の大小だけでは決められないので、条件まで含めて比べます。

返金はシャツ11,000円・スパッツ14,300円

返金を選ぶと、買ったときの金額と同じ額が戻ってきます。

金額はシャツが11,000円、スパッツが14,300円です。

テレビ通販で1セットを買った場合は、22,000円の返金になると書かれています。

買ったもの返金額
リライブシャツα11,000円
リライブスパッツα14,300円
テレビ通販の1セット22,000円

受け取り方は銀行振込かAmazonギフトカードで、買った場所によって変わります。

くわしい方法は申し込みフォームに書かれているとおりです。

クーポンは1点あたり15,000円分

もうひとつの選択肢が、商品と引き換えられるクーポンです。

返した商品1点につき、15,000円分のクーポンがもらえます。

複数枚を返した場合は、返した枚数の分だけクーポンが届く案内です。

クーポンは公式のネットショップにある全てのリライブウェア商品に使えるとのこと。買ったときと違うサイズや色を選ぶこともでき、キャップやアイマスクなどの小物にも使えると案内されています。

金額だけを見ると、返金よりクーポンのほうが大きく見えるでしょう。

ただしクーポンには次の3つの条件が付いているので、選ぶ前に確かめてください。

クーポンを選ぶ前に知っておきたい3つの条件

クーポンは額面が大きい代わりに、使い方に決まりがあります。

とくに気をつけたいのが、使い切れなかった分は返金されないという点です。

金額を超える商品を選ぶ場合は、差額を払えば注文できると案内されています。

条件内容
差額の扱い15,000円に満たなくても、余った分は返金されない
使用期限2026年9月30日まで(公式の案内より)
返金保証クーポンで注文した商品は返金保証の対象外

15,000円ぴったりの買い物にするのは難しいので、少し足して使う人が多くなりそうです。

この記事を書いている2026年8月13日の時点で、クーポンの使用期限まで残り2か月弱。クーポンが手元に届くまでに1か月ほどかかると案内されているため、クーポンを選ぶなら申し込みを急ぐ必要があります。今から申し込む場合は、届いてから商品を選ぶ時間がどれだけ残るかを先に見積もっておいてください。

もうリライブを買う予定がないなら、額面が小さくても返金のほうが分かりやすい選択になります。

着続けるなら引換も返金も受けられない

見落としやすいのが、「そのまま着る」という3つ目の選択肢です。

販売元は、安全性に問題はないため引き続き使ってもよいと案内しています。

その場合はフォームへの入力もいりません。

ただし引換や返金を受けるには、製品を返送することが必要です。公式の手続きページには「引き続き製品をご使用いただく場合は、引換・返金の対応はいたしかねます」と書かれています。着続けることとお金を受け取ることは、両方は選べません。

気に入って着ているなら、手放さずそのまま使うという判断もあります。

着る回数が減っていたなら、返してお金に換えるほうが納得しやすいはずです。

どちらを選ぶかの決め方

迷ったときの分かれ目は「これからもリライブを着るかどうか」です。

今後も着るつもりで、期限までに買う物を選べるなら、額面が大きいクーポンが候補になります。

もう買わないと決めているなら、現金で戻る返金のほうがすっきりするはずです。

あなたの状況向いている選択
これからもリライブを着たい15,000円分のクーポン
もう買う予定はない返金(11,000円/14,300円)
今の1枚を気に入って着ている返送せずそのまま使う
期限までに買う物を選べそうにない返金

どちらを選んでも、返送にかかる送料は会社が負担します。

決めたら、次の章の手順どおりに進めるだけです。

リライブシャツの自主回収の手続きは4ステップ!送料は会社負担

リライブシャツの自主回収手続きを申請から返送まで4段階で示す流れ

実際の手続きは、大きく4つのステップで進みます。

出発点は、ここまで確かめてきた対象かどうかの判定です。

ステップ1. 対象かどうかを確かめる

手続きの前に、手元の商品が対象かどうかをはっきりさせます。

確かめ方は見分け方3つで紹介した、商品名・印字の場所・時期と色の3点です。

対象外の商品を送っても、そのまま返送されます。クーポンの送付や返金の対応も受けられないと案内されているので、送る前の確認が大切です。

判断に迷ったときは、確認専用のメールアドレスに問い合わせられます。

電話も用意されていますが、混み合ってつながりにくい状態だと案内されました。

急ぐときは、よくある質問を先に読むほうが早く解決します。

ステップ2. 受付フォームに入力する

対象だと分かったら、回収受付ページのフォームに進みます。

フォームは24時間いつでも申し込める形です。

入り口は買った場所によって2つに分かれており、選び方も案内されています。

買った場所使うフォーム
公式ストア・楽天・Yahoo!ネットで買った人向けのフォーム
お店・Amazon・ヨドバシ.com店頭などで買った人向けのフォーム
ネットとお店の両方店頭向けのフォームでまとめて申し込む

このときに、クーポンと返金のどちらにするかも選びます。

テレビ通販や電話で買った人には、案内の手紙が順に送られたとの記載です。

ステップ3. ヤマト運輸に渡す

申し込みが終わると、集荷の手配が進みます。

ヤマト運輸のドライバーが自宅まで受け取りに来るので、自分で送る必要はありません。

返送にかかる送料は会社が負担すると案内されています。

返送先は自主回収の専用窓口。ほかのリライブ商品を一緒に入れて送らないよう案内されているので、対象の製品だけを箱に入れてください。お店への持ち込みは対象外です。

梱包は手元にある袋や箱で問題ありません。

持ち込みや発送の手間がないぶん、ここは負担の少ないステップです。

ステップ4. クーポンか返金を受け取る

商品が届いたあと、選んだ内容に応じて手続きが進みます。

クーポンの発行までは、受付から1か月ほどかかる見込みです。

クーポンが届いたら商品を選び、そこから5営業日以内に発送されます。

選んだ内容受け取りまでの目安
クーポン返送品の到着後1か月ほどでクーポンが届く
引換品クーポンで注文してから5営業日以内に発送
返金返送品の到着後1か月ほど

状況によってはもう少し時間がかかる場合もあると書かれています。

すぐには戻らないので、早めに動いておくほうが気持ちに余裕が生まれるはずです。

買ったお店によって受け取れるかどうかが変わる

対象製品であっても、買った場所によっては対応を受けられません。

対象になるのは正規の販売ルートで買った商品に限られます。

公式ストアやテレビ通販、電話注文、大手通販サイトの公式ショップなどが対象です。

区分買った場所
受け取れる公式オンラインストア/テレビ通販/電話注文/Amazon公式ショップ/楽天市場内の公式ショップ/Yahoo!公式ショップ/全国の正規販売店(生協・ドン・キホーテ・ヨドバシカメラなど)
受け取れないフリマサイト・転売品

フリマサイトなどで買ったものは、本物ではない可能性があるため対象外とされています。

買った場所を思い出せないときは、先に注文履歴やレシートを探しておくとスムーズです。

申し込む前に知っておきたい注意点

手続きを始める前に、押さえておきたい決まりがいくつかあります。

まず申し込みは1度きりで、注文ごとに何回も分けて申し込むことはできません。

複数枚を持っている場合は、まとめて1回で申し込む形になります。

公式の手続きページには「フォーム送信後は、引換・返金の対応方法の変更は承っておりません」との記載。送ってから「やっぱり返金にすればよかった」と思っても変えられないため、送信前に決めておいてください。

申し込んだあとにもう一度申し込みたい場合は、メールか電話で連絡する案内になっています。

リライブの回収受付ページなら、ヤマト運輸が自宅まで取りに来るので送る手間がかかりません。

リライブシャツの自主回収はいつまで?期限の考え方

リライブシャツの自主回収期限をカレンダーと時計で確認する場面

「もう間に合わないのでは」と心配する人のために、期限の考え方を整理します。

期限には2種類あり、ここを混同すると判断を誤ります。

回収そのものに期限はない

よくある質問では、回収の期限について明確に答えられています。

販売元の回答は、回収の期限はないというものです。

発表から時間がたっていても、手続きの窓口そのものは閉じられていません。

「もう遅いから」とあきらめなくて大丈夫です。回収の受け付け自体に締め切りは設けられていないと案内されています。

ただし、これで完全に急がなくてよいわけではありません。

クーポンを選ぶ場合には、別の期限が関わってきます。

ただしクーポンには使用期限がある

商品引換クーポンには、使える期間が決められています。

公式の案内では、有効期限は2026年9月30日までです。

販売元も、早めに回収へ協力してほしいという趣旨の案内を出しています。

何の期限か公式の案内
回収の受け付け期限は設けられていない
クーポンの使用2026年9月30日まで
クーポンが届くまで返送品の到着後1か月ほど

クーポンが手元に届くまで1か月ほどかかる点も合わせて考える必要があります。

期限が近づいてから動くと、受け取ってから商品を選ぶ時間が残りません。

最新の期限は変わる可能性もあるため、申し込む前に公式の案内で確かめてください。

申し込む前に返金かクーポンかを決めておく

期限とあわせて気をつけたいのが、選び直しができないという決まりです。

公式の手続きページには、フォームを送ったあとは対応方法の変更を受け付けていないと書かれています。

つまり「とりあえず申し込んでおいてあとで考える」という進め方はできません。

うちは着る回数が減ってたから返金にしよう

先にどちらを選ぶかの決め方で自分の状況を当てはめておくと迷いません。

決めてから申し込めば、あとから悔やむことはなくなります。

自主回収のあとリライブシャツはどうなった?今売られている商品

リライブシャツの自主回収後に現在販売されている商品を確認する売り場

「今売っているものはどうなのか」という疑問にも答えておきます。

今売られている商品との関係を整理します。

今販売中の商品は回収対象に含まれていない

公式のネットショップでは、今もリライブウェアが売られています。

販売元の発表では、「α」が付く2製品以外は回収の対象ではないと明記されました。

今のラインナップにαが付く2製品は並んでいません。

これは「今の商品なら安心」と当サイトが保証するものではない点にご注意を。あくまで、現在売られている商品が2025年11月の回収の対象に入っていないという事実の確認です。買うかどうかは、公式の商品ページを見て自分で判断してください。

種類ごとの値段はリライブシャツの値段をまとめた記事で一覧にしています。

同じブランドでも、商品によって届出の有無が違う点には注意が必要です。

同じ鉱石プリントの作りはリライブシャツとワークマンの違いでも触れています。

一般医療機器として届け出ているのはリライブシャツコア

2026年8月13日時点で、公式ショップの商品一覧から一般医療機器の表示を確認できるのはリライブシャツコアです。

価格は13,200円で、届出番号は28B3X10040000011と公式ページに記載されています。

丸ネックやVネックの定番シャツの公式ページには、一般医療機器の表示や届出番号は載っていません。

項目回収されたリライブシャツα現在のリライブシャツコア
公式の素材表記鉱石を混ぜたインクのプリント加工セラミック加工ポリエステル100%
遠赤外線が出る範囲プリント加工の部分と限定的だったと説明セラミックを練り込んだ生地と説明
今の扱い販売停止・回収中販売中

表の内容は、いずれも公式ページに書かれている説明をそのまま並べたものです。

この違いをもって当サイトが効果や安全性を判断しているわけではありません。

αの再販売は「未定」と案内されている

「αはまた売られるのか」という質問にも、公式が答えています。

回答は、一般医療機器としての再販売は未定というものです。

時期や条件についての具体的な説明は出されていません。

「未定」は「もう売らない」とも「また売る」とも言っていない状態です。再販売を待って手続きを先延ばしにすると、クーポンの期限だけが近づいてしまいます。

手元にαがあるなら、再販売を待たずに判断するほうが動きやすいでしょう。

ブランド全体の位置づけを知りたい人には、バクネとリライブの違いやReDとリライブシャツの違いも参考になるはずです。

「肩腰コリ改善保証」は取り下げられている

αには、体感に関する独自の保証が付いていました。

この保証について、公式は取り下げられたと回答しています。

回収受付ページのよくある質問では、医療機器としての届出が取り下げられたことに伴い、「肩腰コリ改善保証」も取り下げられたという回答でした。

そのため、この保証を使うことを前提に手元に残しておく意味は小さくなっています。

保証を当てにしていた人ほど、回収の手続きを検討する価値は大きいはずです。

現在販売中のリライブシャツコアについては、リライブシャツの洗濯をまとめた記事で2026年7月31日の洗濯表示ラベルの訂正を紹介しています。

リライブシャツの自主回収は過去にもあった!包装袋の表記漏れによる別件との違い3つ

リライブシャツの自主回収と包装袋の表記漏れによる過去事例を比較する場面

実はリライブシャツαには、これとは別の回収がもう1件あります。

理由も規模も、今回とはかなり違います。

違い1. 理由は包装袋の製造番号の書き漏れ

PMDAの回収情報には、2024年8月に始まった回収が記録されています。

理由は包装袋に製造番号が書かれていなかったことです。

製品そのものではなく、袋の表示の不備が対象になります。

包装袋に関する不備であり、製品自体の品質、有効性及び安全性への影響はないため、製品の使用等が健康被害の原因となる恐れは考えられません。

PMDA「医療機器回収の概要」回収番号3-2936

対象になったのは約36,568枚で、今回の約48万着とは規模が大きく異なります。

対象のロットも品番ごとに公開されており、誰でも内容を確かめられる状態です。

違い2. その回収はすでに終了している

この回収の状況も、PMDAのページで公開されています。

一覧の表示は「回収終了」です。

つまり今から手続きが必要なのは、2025年11月に発表されたほうの回収に限られます。

項目前の回収今回の回収
始まった時期2024年8月2025年11月
理由包装袋の製造番号の書き漏れ名前の条件に合わなかったこと
規模約36,568枚約48万着
状況回収終了受付中

2つを混同すると、手続きが必要かどうかの判断を誤ります。

手元にαがあるなら、今回の回収のほうで確かめてください。

違い3. 前回は包装の書き漏れ、今回は名前の条件そのもの

2件は同じ製品で起きていますが、性質はまったく違います。

前回は袋に番号を書き忘れたという、手続き上の書き漏れでした。

今回は、その名前を使えるかどうかという製品の作りに関わる話でしょう。

2件をまとめて「何度も回収している」と受け取ると実際とずれます。前回は袋への書き漏れ、今回は届け出た名前の条件と製品の作りが合っていなかったという、別の種類の出来事です。

どちらも健康被害の報告はないと公表されています。

他ブランドとあわせて検討したい人は、ベネクス・バクネ・リライブの3ブランド比較も参考にしてください。

リライブシャツの自主回収についてよくある質問5つ

リライブシャツの自主回収に関する5つの質問項目を案内する相談窓口

最後に、読者から多く挙がる疑問をまとめて解消します。

対象製品を着続けても大丈夫ですか?

販売元は、健康被害の恐れはないため引き続き使っても問題ないと案内しています。ただし着続ける場合は引換や返金の対応は受けられません。判断の分かれ目は着続けるなら引換も返金も受けられないで整理しています。

フリマサイトで買ったものは対象になりますか?

フリマサイトや転売品は対象外と案内されています。本物ではない可能性があるため、正規の販売ルートで買ったものに限定。対象になる買い方は買ったお店によって受け取れるかどうかが変わるで一覧にしています。

対象外の商品も返品できますか?

対象外の商品の返品は受け付けていないと案内されています。送った場合はそのまま返送され、クーポンや返金の対応も受けられません。送る前に見分け方3つで確かめてください。

手続きしてからどのくらいで戻ってきますか?

クーポンの発行も返金も、返送品が届いてから1か月ほどが目安と案内されています。状況によってはさらに時間がかかる場合もあるとのこと。流れはステップ4. クーポンか返金を受け取るで確認できます。

リライブシャツαはまた売られますか?

一般医療機器としての再販売は未定と案内されています。時期や条件についての具体的な説明は出ていません。詳しくはαの再販売は「未定」と案内されているで解説しています。

まとめ:リライブシャツの自主回収は「α」の有無で判断!対象なら早めに手続きしよう

リライブシャツの自主回収対象をαの有無で確認して早めの手続きを促す場面

リライブシャツの自主回収で対象になるのは、商品名に「α」が付く2製品だけです。

回収の理由は体への害ではなく、届け出た名前の条件に合わなかったことだと説明されています。

まずはタンスから1枚取り出して、首の後ろに「α」の印字があるかを見てみてください。

付いていなければ、今回の回収とは関係のない商品ということになります。

「α」が付いてた…今日のうちに申し込もう

対象だった場合も、返金かクーポンかを決めてしまえば手続き自体はフォーム1回で完了です。

リライブの回収受付ページなら、まず対象かどうかを写真で見比べるところから始められます。

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